節約

再現性1%!? 夜勤者のための食費節約術


こんにちは。ニート見習いのふーたろー(@crypto_210)です。

先日、無理なく家族4人で食費3万円という節約術を見つけて、とても勉強になりました。

 

基本的な食費節約術から、目からウロコの裏技節約術まで書かれていて猛烈に勉強になります! 知らないって恐ろしいですね。

何よりすごいのは、しっかり贅沢もしているところ「我慢はしない」というスタイルが非常に再現性が高いと感じました。

正直まっとうな食費節約術としては、自分は圧倒されるばかり! 絶対勝てません!

 

そこで考えました。

 

「方向性を変えてみたらどうだろう?」

 

忙しい一人暮らしで忙しいサラリーマンの場合、なかなか毎日の食事を自炊にすることは難しいと思いますし、タイムセールとかは参加したくても時間が合わないかと思います。

また、自分と同じように夜勤で1回の労働が16時間を超えるのがデフォルトという人には、節約と健康を両立するための食事方法をどうすればいいかわからない! という人が多いのではないかと思います(自分もそうでした)。

そこでトレーニーの友人に

「その食事で生活は可能かもしれないけど、人間捨ててる!」

とまで言われた「忙しくても実践できるけど、誰もあえてやろうとしない」独身リーマン・長時間労働者向け食費節約術を紹介したいと思います。

この節約方法を実践しているふーたろーの健康状態には現状問題ありません。
ただし、栄養に偏りが発生する可能性はありますので、参考にする場合は日々の健康管理に十分注意してください。

人間をやめた(?)食費節約方法

ビタミン・ミネラルは主にサプリで補充

まず最初に。ビタミンとミネラルは主にサプリで補う前提で考えてます。

サプリはあくまで補助として使うものというのが一般的な見解ですが、トレーニーの友人がサプリをメインのビタミン源としても、健康状態に問題なく過ごせているため、自分もサプリメインに切り替えました。といっても、自分は1日1食程度はまともな食事をとるようにしています。

もちろん、体質や生活環境にも影響を受けるため、日々の健康管理状態をチェックすることは必須です。

ちなみに、自分はiHerbで「メガワン」を買ってます。お金に余裕があれば、更に上のグレードのものを購入してもいいでしょう。

 

食材は手軽さ重視で考える

コスパを重視することも必要ですが、それ以上に「調理の必要の低い食材」というところが重要です。

例えば、タンパク質の補充なら、卵とサバ缶を利用しています。コスパが良い上に、調理不要だったり、簡単な調理で食べられます。

また、朝食はヨーグルトに押し麦を入れただけのものを食べてます。これも手間がかからずコスパが良い!

ちなみにトレーニーの友人は、キムチと納豆を合わせて食べるようにしているようです。自分はキムチが苦手なので、継続が難しいと思って食べていませんが。

 

対長時間労働用の食事戦略を立てる

苛酷な労働環境で働く身としては、いつ食べられるか? 何を食べられるか? は非常に重要です。これはもはや献立というより、戦略と言うべきです。

長時間労働で仕事机に飲食物持ち込み禁止という非人間的環境で仕事をしている自分にとっては、戦略立案が最重要といっても過言ではありません。

自分の場合、下手をすると12時間程度の間で休憩が10分取れないこともあります。

そこで、4つの対応でカバーします。

長時間労働での4つの対応
  • 仕事中の食事は惣菜・菓子パン
  • 自作栄養ドリンクで瞬間的な栄養補充
  • 出勤から12時間以上経過した時点でサプリでの栄養補充
  • こまめな水分補給を行う

 

仕事中の食事は惣菜・菓子パン

惣菜パン、菓子パンは調理不要な上に、カロリーの面ではコスパがかなり優秀です。

袋に入っていて小分けで食べられるので、仕事の忙しさに応じて、夜、深夜、退社時など、タイミングを分けて食べることもできます。

自分の場合、真っ当に食事を取れる休憩時間は長くて30分無いため、この手軽さは重宝します。

ただし、コンビニやスーパーで売られている惣菜パン・菓子パンにはけっこう危ない添加物を使っているところもあるみたいです。できればちょっとグレードが上のパン屋のパンを使いたいところです(自分は夜勤時はパン屋のパンで対応しています)。

 

自作栄養ドリンクで瞬間的な栄養補充

飲み物に栄養を溶かして取れるようにしておけば、冷蔵庫までの往復時間だけで瞬間的なカロリー補給ができます。

ちなみに、混ぜてあるものはマルトデキストリン、ビタミンC、イヌリン。可能であればこれにプロテインを混ぜたいところですが、劣化を考えると事前に準備するのは難しいところです。

 

出勤から12時間以上経過した時点でサプリでの栄養補充

これも言うまでもありませんが、補給に1分かかりません。ドラゴンボールで言うところの、仙豆みたいな気分で取ります(噛み砕いて食べたりできませんが)。

できれば職場で野菜を…と考えたところで、値段や食べる時間などを考慮すると、自分の労働形態では現実的ではありません。

 

こまめな水分補給を行う

水分補給はかなり重要です。しかも安い(というか、実質無料)!

特に、長時間労働で飲食物持ち込み禁止の環境で働く場合、面倒でも水分補給のタイミングには気を配りましょう。

ちなみに、1日の飲料水の摂取量としては、800~1300mlが必要だそうです。自分の場合、出社から帰宅まで約22時間、前後の食事や睡眠時間なども考慮すると、外出時間中に2リットル飲み干す勢いが必要となります。

個人の体感ですが、水分をこまめに取った場合と取らなかった場合では、明らかに仕事後の疲労の程度に差が出ます。

 

で、実際のところ食費は何円?

実際にかかる食費だだいたいこんな感じです。

商品単価 1日あたりの費用
ビタミンC 1kg ¥1,680 ¥3.36
イヌリン 1.7kg ¥2,565 ¥7.54
マルチビタミン・ミネラル 60錠 ¥1,372 ¥22.87
押し麦 5kg ¥1,716 ¥34.31
マルトデキストリン 5kg ¥1,990 ¥11.94
サバ缶 ¥138 ¥138
ヨーグルト 400g ¥138 ¥69
自炊(または惣菜・菓子パン) ¥600 ¥600
合計   ¥887.38

勤務形態に関わらず、食事2回分は自炊かパンで対応しているため、1回あたり300円として、2回で600円です。どちらも現実的にはもっと安く済んでいますが。贅沢で他のものも食べることがあるため、多めに計算しています。

また、Amazonで購入する商品は、Avacusを利用して割引で購入していますし、サプリや押し麦を購入する際はiHearbやマイプロテインでセールを狙っているため、もっと安く買えている状態です。

結果から、忙しいサラリーマン(自炊は1日1回以下)でも1ヶ月の食費は3万円以下で十分過ごせることがわかります。

 

おまけ 外食の断り方

番外編ですが、不要な外食は断るようにしています。

特にサラリーマンですと予想外に食事の誘いを受けてしまうことがあるかと思います。そこで自分が実践している外食を断る方法は主に二つです。

  • 自分の節約生活を公言してしまうこと
  • またそもそもお金を持ち歩かないこと

自分の場合は普段から財布は持ち歩きません。通勤定期と緊急時用に1000円程度を仕事カバンに入れているだけなので「財布がない」と言えばそれだけでかなりの確率で食事を断ることができます。

また、異様な食費節約術を公言しているため、相手側から食事の誘いを躊躇することも最近では多い状況です。

もちろん、外食の誘いを受けることが悪いわけではありませんので、参加したい外食にはどんどん参加しましょう!

 

終わりに

今回紹介した内容は、食費の節約術である以上に、時短術であると考えています。

時間が無くても実践できるという面では、再現性が高いと感じていますが、真っ当な食事は1日1回程度ですので、際にこの食生活に慣れることができる人は100人に1人くらいなのかなと思います(自分は案外余裕でした)。

とはいえ、特殊な労働環境に置かれていなければ、自分ももう少しまともな食生活を考えていたのは確かだと思います…。

自分のように非人間的環境で仕事をしている人の参考になれれば幸いです(そんな環境無くなれば尚良し)!

 


ABOUT ME
ふーたろー
ふーたろー
早期退職を目指すアラサー社畜。四流大卒、情弱、貧乏。17年5月投資(仮想通貨)開始。18年6月副業開始。人生100年の拷問を面白可笑しく生き抜く為には、今頑張るしかない!