雑記

Facebookでアカウント停止!? 解除のためにやったこと


こんにちは。ニート見習いのふーたろー(@crypto_210)です。

先日初めてFacebookに挑戦したところ…

あっけなくアカウントを停止されてしまいました!

なんとか解除までこぎつけることができましたが

「ぶっちゃけあり得ない!」

という印象です。

だって、

  • ちょっとしたアクションがきっかけでアカウントが停止に
  • 「顔写真」を送付してというから、顔写真を送ったら、身分証明書の送付が必要だった
  • 「間もなく回答メールが送信されます」というけど表示があるが、メールは来ない

なんと2018年8月時点ではこれがデフォルトだそうです。色々調べましたが、トラップが多すぎる。

恐らくはアカウント確認の厳格化を始めた影響で、短期的にこんな状態になっているのでしょう。案内の不親切もいずれ改善されると思いますし、メールの応答も落ち着いてくれば実施されるのだと思います。たぶん。

そんなわけで、自分と同じ問題にぶつかった人の手助けになればと、Facebookのアカウントが停止されたときの経緯と対処をまとめてみました。

まとめ

  • 停止されたら速やかに解除申請!
  • 解除申請後、メールの回答は届かないと思った方がいい(追加対応が必要な場合は届くのかも?)。
  • 解除されたかの確認は、ログインをやってみること。ログインに成功すれば解除完了!
  • アカウント作成後に「顔写真」を求められた時点で「顔写真付きの身分証明書」を送付していれば停止されなかったかも

経緯

8/5 23:00頃 アカウントを作る

アカウントを作成しました。

使い方がよくわからないなあと思いながらも、最低限のプロフィールを書いたり、公開されたくない内容を友達のみの公開に編集。

途中で電話番号を求められたので入力。この時点では問題なし。

8/6 09:00頃 アカウント使えなくなる(停止ではない)

「知り合いかも」と表示されている絶対に知り合いではなさそうな人のアカウントを間違えてクリックしたところ、顔写真を求められました。

顔写真というから、以前に本人確認のため撮影した写真を、余分なとこカットして送信。

すると「確認中なので、使えません!」という表示が!

アカウント停止されたか! と思って、解除申請を行うも、「そのアカウント停止になってないですよ」との表示。

どうやら、写真の確認中はFacebookが使えなくなるみたいですね。

実はここでいう「顔写真」とは「顔写真付きの身分証明書」らしいです。全くそんな記述がないけど、もしかして…とは思いました。

ですが、流石に危なっかしいので、自分は身分証明書を送りませんでした。

8/7 20:00頃 アカウントが停止されたことを確認

仕事から帰り、さあて、使えるようになったかな~! と思ってログインしてみると。

!!!!!

アカウントが停止されていました。

ちょっと待ってくれ。顔写真送っただろう!(実は身分証明書が必要だったわけですが)。

さて、ここから調査に入ります。

以前BITTREXでアカウント停止されてかなり対応が長引いた時の反省として、しっかり調査をし、こまめなフォローが必要だと直感しました。

結果、以下の情報が。

  • アカウント停止の解除申請を行う必要がある
  • 解除申請すると「メールで回答する」旨の表示で出てくるが、メールは送られてこない!
  • アカウントの停止が解除されたかは、ログインを試みることでしかわからない
  • 追加情報欄には詳細な経緯を書く
  • ちなみに、アカウントを新しく作った人で同様の事象に巻き込まれた人が最近多いらしい

8/7 21:00頃 アカウント停止の解除申請を実施

アカウントの停止の解除申請を実施しました。情報収集除くと、時間は5分程度。

8/8 22:00頃 アカウント停止が解除完了!

ログインできるか確認してみたところ、無事ログインできました!

といっても、情報通り全くメールは届きませんでした。うーん、納得いかない。

 

アカウント停止の解除手順

では、実際に行った解除手順について解説いたします。

①ヘルプセンターへ移動

ログイン時に表示される「アカウントが停止されました」と表示されている画面にて「Go to Help Center」をクリック。
※「facebook アカウント停止」なで検索しても、申請フォームへの画面が見つかります。

②異議申し立てフォームへ移動

「個人用Facebookアカウントが停止されました」という状況に対するヘルプセンターの画面で、アカウントが停止されてしまった場合の異議申し立てフォームへ移動(図の赤い枠の部分をクリック)。

③必要事項を入力

異議申し立ての申請フォームが表示されますので必要事項を入力します。
図の赤い枠が、上から

  • ログインに使用しているメールアドレスまたは携帯電話番号
  • 氏名(アカウントに利用しているもの)
  • ID(可能であればJPEGで保存)
  • 追加情報

となります。この中で重要なのは、IDと追加情報です。

IDとは、身分証明書として利用できるものという意味です。公的機関が発行している顔写真付きのものであれば問題ないでしょう。自分の場合、パスポートを利用しました。

追加情報は、補足として記載する内容です。経緯や訴えたい内容を記載しましょう。解除された人たちの意見を見ると、多少感情に訴えるような内容の方が効果があるとの意見が多いですが、ふーたろーの場合、

アカウント作成後、顔写真を求められた為、顔写真を送付したところアカウントが無効にされました。
Facebookの利用規約には抵触しておらず、アカウントに問題はございません。
顔写真入りの身分証明書(パスポート)の画像を送付しますので、ご確認後、アカウントの有効化をお願い致します。

と、比較的穏便な内容で対応しました。

全て入力したら「送信」をクリック。

④申請が送信された旨のメッセージが表示される

先にも書きましたが、問題なく解除される場合はメールの回答が来ません!

とりあえず「OK」をクリック。

⑤再びメールが送信される旨のメッセージが表示される

メッセージ内容から察すると、もしかしたら追加で対応が必要な場合は本当にメールが来るのかもしれません。

⑥毎日定期的にログインする

これが一番精神的にしんどいです。どこかの本で読みましたが、人間はどっちつかずで待たされる状況にかなりプレッシャーを感じるそうです。学校の試験受けている時間より、試験直前で待たされる時の方がプレッシャーが高いようなものですかね(個人的な体感ですが…)。

⑦ログイン完了!

つまり、解除が完了しました! お疲れ様です!

 

終わりに

以上がふーたろーが経験したFacebookアカウント作成直後の騒動です。

こういったことに巻き込まれることも想定すると、アカウントは利用見込みがたった時点で、早めに作っておいた方がいいかもしれません。

しかし、顔写真と言っておいて実は身分証明書を求めてたり、一方的にアカウント停止したり、メール送るといって送らなかったり、ちょっとサービスの内容が不安になってくるところです…。競合の有力なサービスが出てきたら利用者が流れるかも。

ではでは~!


ABOUT ME
ふーたろー
ふーたろー
早期退職を目指すアラサー社畜。四流大卒、情弱、貧乏。17年5月投資(仮想通貨)開始。18年6月副業開始。人生100年の拷問を面白可笑しく生き抜く為には、今頑張るしかない!