仮想通貨

【取引所】アルトコインFXもできる! BitMEXとは?


こんにちは。ニート見習いのふーたろー(@crypto_210)です。

今回はふーたろーが以前から仮想通貨FXで利用しているBitMEXについて紹介したいと思います。

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BitMEXとは?

BitMEXとは海外の仮想通貨FXができる取引所です。香港が本拠地らしいです。

CEOはアーサー・ヘイズさん。2018年7月時点では1ビットコインは年末2~5万ドルとの強気派ですが、同時に底値として3000~5000ドルをつけるとの発言もあります。

さて、この記事ではBitMEXのメリット・デメリットについて紹介してみたいと思います。

BitMEXのメリット

メリット1:追証がない

追証とは、簡単に言ってしまえば「あなた資産がマイナスになったから、もっとお金入れてね♪」という請求です。

去年の年末、1ビットコインが180万円くらいの時、何も考えずビットコインをショートしたふーたろーは、危うく一度財産を吹っ飛ばすところでした今まで握り続けていればもの凄く美味しかった!)。

でもBitMEXでは、追証がありません。

マイナスになってしまう前に、全て清算されるため、借金を負ってしまうリスクがないのです!

メリット2:最大レバレッジ100倍!

レバレッジがなんと100倍までかけることができます!

まあ、ふーたろー的には3倍の時点でヤバイと思ってるので、そんな使い方はしませんし、オススメできませんが…。

ただ、スキャルピングでフルレバ取引したい! という人には向いています。

追証もないので、最悪の場合も借金100倍! みたいなこともありません。

ちなみに、アルトコイン取引では基本的に最大20倍程度になっています。ライトコインは33.33倍ですが、今後変化するかもしれませんね。

国内取引所が自主規制で4倍上限に調整しようとしている中、レバレッジが物足りない! という人には是非オススメです。

メリット3:取引銘柄が多い!

何といってもふーたろーの嬉しいところはここです!
2018年8月時点で、取り扱ってる通貨ペアは

  • BTCUSD
  • ADABTC
  • BCHBTC
  • EOSBTC
  • ETHUSD
  • ETHBTC
  • LTCBTC
  • TRXBTC
  • XRPBTC

9種類! つまり、BTCJPYしかできないFXに比べてチャンスは9倍あります!(そんな単純ではないですが…)。
何より、アルトコインFXができるということは、アルトドレインが進むタイミングではショートで爆益! アルトコインの暴騰時期ではロングで爆益! と、ビットコイン以上の利益を狙うことができます!

メリット4:取引手数料・スプレッドが安い

BitMEXでは指値注文での取引にはなんとマイナスの手数料が付きます!
もちろん、成行や決済の時は手数料がついてしまいますが、スプレッドがほとんどありません!
つまり、国内の大手取引所よりも、取引に伴う手数料が安く済む可能性が高いのです!

ちなみに、先に登場したレバレッジと、手数料をザックリまとめるとこんな感じです。

レバレッジ 指値手数料 成行手数料 決済料金
BCH 20倍 -0.05% 0.25% 0.00%
EOS 20倍 -0.05% 0.25% 0.00%
ETH 50倍 -0.05% 0.25% 0.00%
ADA 20倍 -0.05% 0.25% 0.00%
TRX 20倍 -0.05% 0.25% 0.00%
BTC 100倍 -0.05% 0.075% 0.05%
LTC 33.33倍 -0.025% 0.25% 0.00%
XRP 20倍 -0.05% 0.25% 0.00%

 

メリット5:日本語対応

お金の絡む難しい説明が多い中、日本語で説明が書かれているのは安心感が大きいですよね。

ふーたろーは英語が大の苦手であるため、非常に助かってます(勉強しないと)。

 

デメリット

デメリット1:Fiat通貨は取り扱っていない

取引のためにはビットコインが必要となります。

ビットコインの値下がりが恐いタイミングでは利用を躊躇してしまうところですが、現物保有分だけ多めにBTCUSDのショートをかけておけばこの点のリスクは低減できると考えています。

もちろん、値上がりしてしまったら損失ですので、その辺はリスク管理が大切ですね!

デメリット2:出金タイミングに制約がある

出金は1日1回。協定世界時13:00となります。
つまり、日本時間で22:00しか出金処理を行ってもらえません! 緊急でお金が必要になった際に引き落とすということが困難なので、貯金全額突っ込むなどはやめましょう。

デメリット3:出金手数料が高め

出金の最小料金が0.001BTCとなっています。つまり、1BTCが100万円ならば、1000円かかります。
しかもあくまで最小料金であり、出金タイミングが1日1回しかないことを考えると、確実に出金したいのであれば、更に出金手数料を支払う必要があるでしょう。

 

その他

スワップポイント(資金調達手数料)の付け方が特殊

スワップポイントとは、いわゆる金利のことです。
そして、BitMEXでは、スワップポイントにあたるものが、資金調達手数料と呼ばれています。
さて、この資金調達手数料ですが、この二つの特徴があります。

発生タイミングが1日に3回

発生タイミングは5時、13時、21時です。

この発生タイミングにポジションを持っていなければスワップポイントの影響は受けません。

逆に言えば、マイナスで金利が発生してしまう時にポジションを持ち続けていれば、大きな損失となる可能性があります。

資金調達手数料が-0.37~0.37%で変動

国内のビットコインFXを利用していると、ロングでもショートでもスワップポイントが徴収されますが、BitMEXでは付与されることもあります。

これは単純に言ってしまうと、買われすぎの時はプラス、売られすぎの時はマイナスの手数料となります。

短期的には、手数料の逆に価格が動く印象ですが、中長期的には手数料を支払う側に価格が動きますので、この点も長期保有には向かないですね。

まとめ

他にも、注文が通りやすいとか、指値の価格・数量が調整しやすいなど、利点はたくさんありますが、詳細な使い方は省きます。

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早期退職を目指すアラサー社畜。四流大卒、情弱、貧乏。17年5月投資(仮想通貨)開始。18年6月副業開始。人生100年の拷問を面白可笑しく生き抜く為には、今頑張るしかない!